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お勉強する このページは、盆栽・苔、盆栽につながる事をさまざまな観点から学んでいくページです。盆栽につながる事柄や盆栽・苔のまめ知識を学んで行きましょう!
ぼんさいについて
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No.4 新芽の管理
09.06.11
今回は、種を蒔いて新芽が出てきたので、そのご報告と、管理方法をお勉強します。

1. 基本的には、そのまま水を切らさないようにするのが大事です。

この梅雨時は、雨が降っているから、水をやらなくても大丈夫だろう。と思いますが、雨で表面だけ湿ってて土の中は、乾いている事があるので注意しましょう!

なかなか、芽が出なかった山野草も、お皿に水をはって水がきれないようにしていたら、芽がでてきました!
やはりお水は大切ですね!

2. 芽が密集していたら、均等な隙間がとれるように元気な芽を残して芽を間引いてあげます。

3. 十分根が伸びるまで肥料は与えないようにしましょう!


ここで、今回種蒔きをして、芽がでてきた草木(山野草)をご紹介します♪


挿し木をしたアベリア。
ちょっと失礼して、幹を抜いてみたら、ちゃんと根が出ていました。もう少し、そっとして置きましょう。

イチョウの新芽
イチョウの芽が出る瞬間ははじめて見ました!殻を破って出て来る姿がとてもかわいらしいです。

シラカシの芽
こちらもなかなか出ませんでしたが、徐々に芽を出してきています。とても力強いです。
かえでの新芽
残念ながら、今のところ芽が出たのは3芽だけです。
タカネナデシコの芽
こちらは、順調にたくさん芽がでました。少し間引いた方が良いかも。
スズムシバナの芽
こちらも2芽しかでていません。どうしてかな?

ヒメヒオウギの芽
全然出てこなかったのに、お皿に水をはって水を切らさないようにしたら、芽がでてきました!
   


※肥料を与えないのは、苗の本来もってる育とうという力(生命力)を利用するからです。