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特集:ぼんさい×器 今回は、『すずの木の下で』を終えて。展示会の模様をご報告します!
ぼんさいについて
ぼんさいについて


2011年5月10日から茅ヶ崎にあるすずの木カフェでスタートした『すずの木の下で』。昨年に続き第二回目となる陶芸作家 丹羽健一郎氏とのコラボ企画展です。

昨年の模様はこちら

ギャラリーではなくカフェでの展示ということで、カフェを訪れる皆様に伝えたい想いがいくつかありました。

もちろんカフェなので、お茶をのんで本を読んだり、美味しいデザートを食べたり、コーヒーを飲みながらぼーっとしたりと、人それぞれ心地よい時間を求めにカフェを訪れます。そんな空間の中で、す〜っとお客様の心の中に残る展示がしたいというのが2人の想いでした。

器を身近に感じる

昨年も企画しましたが、実際に丹羽さんの器でデザートを楽しんでいただくために、すずの木の店主の吉村さんとスペシャルデザートを企画しました。
今回はシューアイスにたっぷりのチョコソースがかかった見た目も可愛いデザートでした。



シューアイスは、丸くて苔玉みたい♪





今回の丹羽さんの器は、とてもシンプルで、どんなデザートでも映えるような可愛らしい器でした。

苔玉だからできること -苔の腰掛けと吊り下げ皿-

今回の壁を使った苔玉の演出は、 苔の腰掛け(勝手に付けました)。苔玉が逆さに飾れる陶の皿を作成しました。また、丹羽さんも吊り下げ用の苔玉皿を作ってくれました。



ただ飾るだけでなく、逆さまに飾る事で、見た方がこんな飾り方もあってもいいなと、新鮮な気持ちになれたら幸いです。このような楽しみ方は 、 土が落ちない、鉢もいらない苔玉ならでわかもしれません。吊り下げられた苔玉はとても涼しげ心地の良い空間を演出してくれました。苔玉から下にのびる幹はまるで根っこの様にもみえて面白い展示になりました。


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