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スタッフコラム このページは、盆栽・苔、盆栽につながる場所やイベントをスタッフが訪問!その時のレーポートをご紹介します。
ぼんさいについて
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No.14 大地の芸術祭。越後妻有トリエンナーレ
09.08.19
お盆の休日を利用して、気になっていた越後妻有ART TRIENNIALに言ってきました。

この越後妻有ART TRIENNIALは、過疎高齢化に悩む越後妻有を舞台に、集落や田んぼ、空家、廃校などを使って350点以上のアートが展開されています。

今回は、実家への帰省の途中に立ち寄ったので、時間がなくて数点しかみれませんでしたが、少しご紹介しま〜す。

下の写真は、ジェームズ・タレルの『光の館』。
四角く切り取られた天井からは、自然の光が差し込み、夕焼けの時は、部屋が暖かい夕焼け色で包まれ時間帯によって部屋の雰囲気も変わってきます。写真では、わかりませんが、この日は青空がひろがりとても気持ちのよい光を感じることができました。



こちらは、福武ハウス 2009
廃校となった小学校を使って各教室には、アーティスト作品が個展形式で展示してあります。



それと、私のもう一つの楽しみは、この十日町の雰囲気を満喫すること。
作品と作品の間を移動していても、普通に目に入って来る風景が、
とてものどかで、街全体に広がる田園風景は、とても心が落ち着きました。
そして、この大自然の中で素敵な苔たちとも出会いました。



自然にできたさまざまな苔の集合体は、まさに!苔の芸術作品です。
この妻有の気候でそだった苔は、本当に輝いていました。



最後に、友人からおすすめされた『こころの花』 今回は、トリエンナーレにエントリーされていませんでしたが、ブナ林にひろがるビーズの花がとても幻想的でした。



自然の大地に広がる芸術作品にふれることが出来た
とても刺激的なお盆休みでした。