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スタッフコラム このページは、盆栽・苔、盆栽につながる場所やイベントをスタッフが訪問!その時のレーポートをご紹介します。
ぼんさいについて
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No.8 益子陶器市 盆栽鉢をつくろう!
09.05.13
GWに入り、私達は、ずっと行きたかった益子の陶器市に行ってきました。

今回、この陶器市で、自分たちの盆栽鉢をつくるという目的もあり、事前に陶芸体験も予約し、いざ益子へ!!

益子までの山道をドライブする間にも山々の新緑から吹き抜ける風はとても心地良く、車を降りて道をあるけば、生き生きとした草花達に出会える。この豊かな自然の恵からたくさんのエネルギーを感じました。ほんとうに贅沢です。



今回お世話になったのは、『小峰窯』さん。

私達は、手びねり体験に参加しました。
一通り講師の方から説明を受け、その後おのおの作りたい鉢をイメージしながら、制作スタート!

粘土を延ばし、土台の大きさも決めて、(イメージでは、ミニ盆栽用のまるっこいかわいい鉢)棒状にした粘土をぐるぐる巻いて、深さなどきめました。

こちらが制作風景↓↓↓↓



みんないろんなかたちの鉢に挑戦。



丸い鉢から、空豆の様な鉢、三つの足がついている鉢などなど制作!
継ぎ目を奇麗に消して行き、かたちを整えて行きます。
テクスチャーの付け方も先生から学んで、ちょっといろいろ試してみました。

一つは、いちごのつぶつぶみたいにテクスチャーをつけて自称(いちご鉢)を作ってみました。

イメージを実際にかたちにするのは、ほんとに難しい。
悪戦苦闘しながらもおのおの鉢が出来上がりました〜!!
左の写真が今回制作した鉢です。

それぞれ、上薬の色も決めて、出来上がりを『小峰窯』に託しました。
出来上がる迄、2ヶ月くらいかかるそうです。
出来上がりが楽しみです!

その後、益子陶器市に足を運びました。
益子駅に向かうメイン通りには、たくさんの陶器屋さんが並んでいました。
すると、おおお〜!盆栽が売っているお店が!



ずらりと並ぶミニ盆栽の中にかわいらしい鉢も置いてありました。
ここにある鉢は、どれもここのご主人さんの手作りだそうで、やはり、ミニ盆栽を作って行くうちに、気に入った鉢がなかなかなかったので、自分で鉢を作り始めたそうです。
値段も1000〜2000円ぐらいでお手ごろな値段!
どれにしようかな〜。。白い鉢もなかなか可愛いし〜黒もちょっとお洒落!
やっと、購入する鉢も決まって、二人とも大満足!

その後お店の方にも苔や盆栽のことについていろいろとお話を聞けました。
私が最近悩んでいる苔が黒くなってしまう問題も、苔の増やし方、手入れ方法など、苔の種類ごとに、詳しく教えて下さいました。こういう盆栽を通じてのふれあいもまた嬉しかったです。

今回初めて訪れた益子陶器市でしたが、素敵な器や雑貨が置いてある『STARNET』さん(レストランやギャラリーもあるので、一日いても飽きない感じです!)をはじめ、Cafeや若い作家さんの個性的なお店があったり、アンティークのお店があったり、陶器市以外にも見所盛りだくさんでした。




イベント情報
益子陶器市
年に2回開催
・春色益子陶器市 2009年4月29日(水)から5月6日(水)
・秋色益子陶器市も11月頃開催されます。

おすすめSOHP
STARNET
〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3278-1