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きになる用語集 このページは、盆栽に関することで、わたしたちがきになる用語集をまとめました。勉強するたびに増やしていければと想っています!
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きになる用語集


土に関する用語

赤玉
(あかだま)
鉢植えの盆栽や草花・観葉植物、プランター植えの庭木・果樹・野菜などに多く使われる。
成長に必要な養分が少なく、この土だけで植えると、大きく伸びる事は望めないが、その木の特徴が早く出やすい。ミニ盆栽にはこの土(小粒)が向いている。
性質:植物の成育に有害な病虫害の菌や卵が他の用土より少ない。適度の乾きと湿気が保たれる。
土の硬度(粒の硬さ):適度の硬さで、粒が崩れにくい。
土の粒度(粒の大きさ):小・中・大粒に分けることができる。(盆栽の大きさにより使い分ける。)
荒木田土
鹿沼土
(かぬまつち)
赤玉と同じように、病害虫の菌や卵などの含まれることは少なく、山野草・蘭・観葉植物などに使われる。
吸水・保水性が良く、水の好きな植物の鉢植えなどに使われている。特にサツキの盆栽に単用で多く使われる。
ミニ盆栽は、鉢と土が小さいので、夏は水が乾きやすいため、赤玉などと混ぜて使います。
黒土
化と土
(けとつち)
化と土(ケト土)は、特殊の盆栽(石付け・根洗いなど)に使います。(盆栽には良く使われます)
この土は、吸水・保水性が鹿沼土に似ていて、適度の栄養素を含んでいます。粘土質のため通気性(空気の通り)が悪く、単用で使うと、根腐れを起こしやすい。
石付盆栽には化と土に水を加えて粘土状にして石と木を固定する(粘着させる)場合に良く使います。
砂・砂利
(すな・じゃり)
砂(日本全国にあるもの)は、特に湿気を嫌う種類のものにつかいます。(マツなど)
単用で使う事は珍しく、ほとんどは他の土に混合して使います。目的は排水や空気の通りを良くするために使います。砂利も砂と同じように使います。敷き砂(砂利)は盆栽の景趣アップに使います。寒水石、桐生砂、富士砂など種類も多い。
培養土
(ばいようど)
あらかじめ植物に合わせて基本用土や補助用土などを混合して、そのまま使用できるようにした土が培養土です。選ぶポイントとしては、製造会社(販売会社)名がきちんと明記されているかを確認します。この他に使用原料やpHなどが記載されていることも目安になりますが、肥料があらかじめ混ぜ込んである培養土では注意が必要です。含まれている肥料成分の量が明記されていれば問題ありませんが、そうでないと、あとどのくらい肥料が必要なのかが判らないため、かえって肥培管理が難しくなる場合もあります。
腐葉土
(ふようど)
落葉樹の枝葉を腐らせたもの(枝葉の原形がわかる程度のもの)で草花・野菜・庭木などの栄養素として多く使われる。
この土は、病虫害の菌や卵・幼虫などが混ざっているため、日光や熱湯消毒をして使うと良い。(市販のものは、消毒済み)
腐葉土を単用(この土だけをつかう事)することは少なく、他の土と混合して使う事が多いです。
ミニ盆栽には細かく篩って他の土と混ぜて使います。
谷岡さん