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きになる用語集 このページは、盆栽に関することで、わたしたちがきになる用語集をまとめました。勉強するたびに増やしていければと想っています!
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きになる用語集


盆栽に関する用語

大きさによる分類 小品盆栽は樹高12cm以下のもので、豆盆栽、掌上盆栽、ミニ盆栽などとも呼ばれています。小盆栽は樹高30cm〜60cmくらい、大盆栽は70cm〜150cmくらいのものがそう呼ばれていますが、この分類法はあくまで便宜上のものでこうでなくてはならないと言うような厳密な決まりはありません。
草物盆栽 竹笹盆栽(モウソウチク・クロチク・コクマザサなど)山野草盆栽(フウチソウ・イワヒバなど)苔類盆栽(ギンゴケ・スギゴケ)などがあります。草物盆栽は主に、自然の趣や季節感を出すために他の盆栽の下草として、主木の添え物として用います。
以前クロチクを大きな鉢で仕立てていましたが、置き場の関係で地面に直接置いている間に下の穴から地面に根が入り、庭中に広がりました。地下茎で広がるものですから、いまだに抜くのに苦労していますが、絶滅は不可能です。この他にも地下茎で伸びるものは庭には植えないほうが良いでしょう。
小品盆栽
(こひんぼんさい)
手にのる程度の通常の盆栽より小さい盆栽。盆栽初心者や気軽に楽しめる盆栽としてインテリア要素としても注目されている。
松柏盆栽
(しょうはく)
常緑の針葉樹で盆栽の中でも主流です。季節を問わず緑を保ち、寿命も平均して長い(樹齢何百年というのも目にします)盆栽です。丈夫で育てやすく、丹精しだいで思い通りに仕立てる事が出来ます。また長い年月育てていると荒れた木肌になって、一段と風格を増し、古木の味わいを楽しめます。クロマツ・アカマツ・シンパク・スギなどがこれに含まれます。
雑木盆栽
(ぞうき)
主に落葉樹の盆栽でケヤキ・モミジ・カエデ・ソロ・イチョウなどがあります。春の新緑、夏の若葉、秋の紅(黄)葉、冬の寒樹(落葉後の姿)と、四季折々姿を楽しむ事ができます。花物、実物も含めて雑木と呼ぶこともあります。
花物盆栽
(はなもの)
花木盆栽ともいいます。花を咲かせることを目的とした盆栽です。誰にでも気軽に楽しめて初心者の間は楽しみの深いものです。ウメ・ボケなどが含まれます。
盆栽村
(ぼんさいむら)
盆栽村とは、埼玉県北足立郡大宮町・大砂土村の町村境付近(現在のさいたま市北区盆栽町一帯)に盆栽業者が集団移住して形成された集落を指す呼称である。
マン盆栽
(まんぼんさい)
マン盆栽とは、盆栽の一種で、フィギュア(小さな人形)などを用いることでジオラマのようなドラマ性を作り出すことが特徴である。パラダイス山元によって始められ、現在でも彼が家元である。名前の由来は「マンボ+盆栽」。フィギュアは鉄道模型用のものが良く用いられるが、基本的に何であっても構わない。ほぼ同様のものは盆景盆栽とも呼ばれる。
ミニ風景盆栽 だれでも子供の頃に作った『箱庭』のような景色(野山、岩山、池・川、庭などの風景)を盆栽と石や砂、庭の添景物、人形などを組み合わせて作ること。その自分なりの演出をすることにより、何十年もかけて楽しむ盆栽にくらべ、すぐに一つの風景を楽しむ事が出来る。
ミニ盆栽 大は女性の片手にのる大きさから小は赤ちゃんの手にのる大きさの盆栽を「小品盆栽」あるいはわかりやすく「ミニ盆栽」といいます。ふつう、盆栽といえば男性が両手でかかえるほどの大きさですが、ミニ盆栽はそのわずか枝先程度、それでも四季の風情、花や実、何年も生きる姿は大きい盆栽と変わりません。
実物盆栽(みもの)
実をならせるて楽しむ盆栽で、ヒメリンゴ・カリン・グミ・アケビなどが含まれます。
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