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きほん的な作り方 このページは、きほん的な作り方についてご紹介します。植えるものによって方法も違うので、代表的なものを掲載しました。
ぼんさいについて きほん的な作り方
きほん的な作り方
きになる用語集


森のクリスマスの風景盆栽

まずは、下ごしらえをして行きましょう。
鉢、洋木(ジュンベリー/シルバースター/ゴールドクレスト)カルーナ、
用土(赤玉土60%/鹿沼土30%/パーライト10%)
鉢(プラ鉢/パッキン材(軽石など)
敷き砂(寒水石/桐生砂/砂利など)
オーナメント(家/チャペル/動物など)
苔/はさみ/霧吹き/ほうき









1) シルバースターや、ゴールドクレストのかたち整えます。枯れた幹や、延びすぎてる枝は、手でつまんで取ります。

2)先端部分が二つに分かれてる場合は1つ残してカットします。
3)下に落ちた枯れ葉などもきれいに取り除きます。
4)枝が荒れているのを手かるくしごいてあげ枝の流れを整えます。

5)植えた時に、プラスチックの鉢が見えないように、余分な部分はカットします。
 

ここで、今回プラスチックの鉢のまま植える理由をご説明しましょう。

なぜ今回プラスチックの鉢のまま植えるの?
1、今回の風景盆栽はにわかに植えてたのしむものです。シーズンがおわったら、鉢をかえたり、普通の寄せ植えに植え替えてもよいでしょう。その植え替え作業を簡単にするために今回は鉢のまま植えます。

2、今回使う洋木ですが、植える間隔をちょうどよくとらなければなりません。くっつきすぎると、くっついてる部分が枯れていってしまったりします。そんな時、プラスチック鉢のまま植えるとつかずはなれずのちょうど良い間隔を作る事ができます。













次ページへ では、いよいよ『森のクリスマス』の風景盆栽を作っていきましょう!


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谷岡さん