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きほん的な作り方 このページは、きほん的な作り方についてご紹介します。植えるものによって方法も違うので、代表的なものを掲載しました。
ぼんさいについて きほん的な作り方
きほん的な作り方
きになる用語集


お正月の寄せ植え(春の訪れ)

まずは、下ごしらえをして行きましょう。
松(赤松)、笹(竹)、梅、
赤玉(肥料分は必要なし)
敷砂(やはぎ砂・桐生砂など)
錦苔、和風の鉢、
はさみ/霧吹き
ほうき/くま手









松のしたごしらえ
今回使う赤松は、他の松と違って葉がやさしく、さわってもいたくありません。

1) シルバースターや、ゴールドクレストのかたち整えます。枯れた幹や、延びすぎてる枝は、手でつまんで取ります。

2)枯れている葉や幹は、つまんで取り除きます。先が枯れているものは、枯れている部分だけつまんで取ります。
3)ぴろっと延びている枝や、余計な芽も取り除きます。

梅のしたごしらえ
今回使用する梅は、大盃という種類です。蕾が落ちやすいので、注意しましょう。
ワンポイント!
今回使用したものは、砧木を使用して接ぎ木をしたものです。 接ぎ木を選ぶ時のワンポイントとしては、
・ 表に接いだところが出ていないか
・ 傷がついていないか
良い業者さんは、その辺を考えて作っているそうです。苗を選ぶときは注意しましょう!










1) 枯れている枝、重なってる枝を剪定する。※枝が重なっている部分を枝の流れを考えながら剪定していきます。

2)枝の切り落とし部分が見苦しかったら、こぶ切鋏で化粧切りしましょう。
3)接ぎ木の部分も幹が出っ張っていたり格好がわるかったら、形を整えます。 ※斜めに切ると切った部分が目立たなくなります。
4) 根の始末をします。土をほぐします。

5)根の始末をします。枯れている根、余分な根をきります。

笹のしたごしらせ
笹は、水をほしがる植物です。
根をほぐすときに、出来るだけ根を切らないようにほぐしましょう♪


次ページへ では、下ごしらえができたところで、お正月の寄せ植えをつくりましょう。


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谷岡さん