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きほん的な作り方 このページは、きほん的な作り方についてご紹介します。植えるものによって方法も違うので、代表的なものを掲載しました。
ぼんさいについて きほん的な作り方
きほん的な作り方
きになる用語集


苔庭の作り方

鉢、混合用土(赤玉・鹿沼土)、スナゴケ
ピートモス(栄養がある土)、 ケト土、石(大中小)
ネムの木、石しょう、灯籠、砂利(白)、ヘラ、ハケ






1) 鹿沼土と赤玉とピートモスを混ぜる。
※ピートモスは苔と相性がよいので土に混ぜ合わせます。

2)土を湿らせる。
3)鉢の穴にネットをする。
4)混ぜ合わせた土を穴をふさぐように4点に薄く蒔く、その後全体に薄く敷く。

5)一番大きい石を置く。安定させるためケト土を石の下にはって、決めた位置に置く。
6)ネムの木を配置する。ケト土を使って根をおおって置く位置を決めてネムの木が正面に向くように配置する。
7)残りの石をバランスを考えながら配置する。

8)石を置いたら土を敷く。土を敷くとき※1)石の周りを少し高く盛る。苔を貼る部分を考えて、風景を想像しながら起伏をつけながら土を敷く。
9)砂利を敷くバランスも取りながら苔を貼っていく。苔が浮かないようにへらでおさえる。
10)灯籠、石しょうを置く。

11)砂利を敷く。こぼれたら、はけでとる。
12)できあがり!1ヶ月以上経つと苔が落ち着きます。

苔庭のお手入れ


[水やりについて]
水やりは、こまめに。苔が乾かないようにきをつけましょう。水は、じょうろで優しくあげて、砂利が流れないように注意しましょう。

[置き場所について]
夏場の直射日光をさけ 、半日陰におきましょう。

※1)石の周りを少し高く盛るのはなぜ?
石が土の奥深くまであるかように見せるために周りを高く盛ります。





谷岡さん