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きほん的な作り方 このページは、きほん的な作り方についてご紹介します。植えるものによって方法も違うので、代表的なものを掲載しました。
ぼんさいについて きほん的な作り方
きほん的な作り方
きになる用語集


お気に入りの鉢でミニ盆栽をつくろう♪


では、ブナのミニ盆栽をつくりましょう♪
ブナ/土(赤玉・鹿沼土・腐葉土)/ 苔
その他の用具参照






植え替え時期:半眠状態(水を吸上げすぎない時期)の2月後半〜3月くらいがおすすめ!
木の種類や、地域によって植え替え時期はことなりますが、落葉樹は、葉を落としている時期が良いでしょう。
植え替えると言う事は、人間に例えると、手術のようなものです。
根を切ったり、土から出したり、植物にとてもダメージを与えます。
なので、活動期に入る前のこの時期が、ダメージが少ないです。









1)根をほぐします。

2)根を2/3くらい切ります。ミニ盆栽の場合鉢が小さいので、余分な根はできるだけ切ります。
3)もし、根が入りきらなかったら、根を半分くらい折ります。(完全におらなければ、水をすいあげる力が残っているので、大丈夫です。)
4)苗が直接鉢底にふれないように鉢の底に少し土を敷いておきます。土を敷くことで水を吸収しやすくします。

5)苗を配置します。このとき鉢とのバランスや、配置が均等にならないように注意します。
6)土を入れます。根が浮かないように根の部分は必ず土の中に入れます。※根っこと幹の境を見分けるには、根の部分は湿っているので、すぐにわかります。
7)苔をはります。



なるほど!小さくて浅い鉢を使用するときは、根を少し折ったりして植えているんですね!
折るという事は、根きりよりも水を吸い上げる力が残っているので、根を切ってしまうよりも植物にダメージがないそうです。

今回は、この他にもハゼや松のミニ盆栽もつくりました♪
盆栽ギャラリー』に掲載していますので是非ご覧下さい。
盆栽ギャラリーはこちら


ミニ盆栽の管理方法



ミニ盆栽の管理で一番注意しなればならいのは、水切れです。鉢が小さい分乾きやすいです。薄いトレーなどに湿らせた砂を敷いてその上にミニ盆栽を置いておくと比較的ミニ盆栽の乾きを防ぐ事ができます。
作るのは簡単ですが、育てて行くのは大変です。毎日気にかけてあげましょう♪

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谷岡さん